2020年03月07日更新

L遺伝子とS遺伝子の関係と早漏治療薬

L遺伝子とS遺伝子の関係と早漏治療薬異性から軽く手のひらでこすられるだけで、すぐに射精してしまう場合、早漏の可能性が高いと考えられます。
手のひらでこすられるだけですぐに射精してしまうのだから、セックスをすればさらに早く射精してしまうことでしょう。
早漏の確かな定義があるわけではありませんが、一般的には挿入後1~2分で射精してしまう男性は早漏と言われます。
手のひらであれば、2~3分で射精すれば早漏の可能性が高いです。

日本人の男性は早漏の人が多いと言われます。
これはL遺伝子とS遺伝子のバランスに問題があることがわかっています。
L遺伝子を多いと性的刺激に強く射精を我慢することができますが、S遺伝子を多いと早漏になります。
L遺伝子とS遺伝子の組み合わせで、LLの組み合わせの男性は早漏の心配はありませんが、SSの組み合わせの男性は、早漏になります。
日本人男性の6割が実はこのSSの組み合わせだと言われています。
また、L遺伝子とS遺伝子の両方を持っている、LSの組み合わせの男性も3割程度いますが、やはり早漏傾向があると言って良いでしょう。

ある程度、セックスの経験を重ねていけば、射精の持続時間を延ばすことができるようになりますが、パートナーとの関係が悪くなってしまうほど早漏である場合は、早漏治療薬などで改善することもできます。
早漏治療薬はインターネットなどで簡単に購入することができ、格安のジェネリックもあります。
早漏治療薬はクリーム状のタイプやスプレー式が手軽に使うことができ、また格安であることから人気ですが、早漏治療薬をつけてすぐに挿入すると、女性器にも早漏治療薬成分がついてしまうので注意する必要があります。
また、ED治療薬も早漏防止の効果があります。
逞しい勃起力と早漏防止のダブル効果でおすすめです。

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